何だろう、裁定が出たにもかかわらず残るこの
FEG側についていうと、記者会見記事圧力揉み消し疑惑などなど・・まともな組織ではないという印象が強くなってきてるんですから。
で、会見部分について引用しながら揚げ足を取ってみましょう(ヌルヌルさんの足はなかなか取れませんが・・
映像ではミット打ち、スパーリング中に秋山選手の右手の「EDWIN」のロゴがどんどんはがれていくところを確認。
この映像は出せないの? つうか、ウォームアップで剥がれるって本当かよ! って疑念がどんどん強くなっちゃうんですが。
ウォーミングアップ終了後、そのまま汗をかいた秋山選手に対し、審判団のグローブ係、岸名審判員が入念にグローブチェックをし、問題がないということで、赤いテープをそれぞれの手首に巻き、検印を押していることを映像で確認。→この時、審判員は右手のロゴがないことを見逃しており、審判員のミスが発覚。本来、ここで予備のグローブに交換していれば、今回のような混乱は起こらなかった。
両手を前に差し出した状態でテープを巻くんだよね? どう考えてもロゴがないことに気付かないなんてことはありえないと思うんだけど?? 観客動員数では興行が成立しないと思われるK-1がテレビ(&そこに映り込むことをイメージしてお金を出すスポンサー)に気を使わないはずないと思うが。。
もし気付かなかったということが事実の場合・・グローブチェックなんてしていないも同然だったってことになる。み〜んないろいろ握りこんでも平気だよ〜〜!!
秋山選手が全身に塗っていたのは、米国製の「オーレイ・クエンチ・ボディローション・エキストラ・ドライスキン」というクリームで、乾燥肌の人がつけるものと判明。
これを公開したことは揉み消しK-1にしてはよくやったとは思いますが・・じゃあ、今回が初めてなのか?? って重大な疑義が。今回が初めてだったなんてわけはない・・としたら、チャンピオンベルトも剥奪しなきゃおかしくない? 過去には遡らないってことで収束させる気なんでしょうが、こんなダーティーチャンプの持つベルトに誰が挑戦するのよ。
まぁ、なにはともあれ、今回のことで・・ 秋山をスーパースターに仕立てる作戦は軌道修正せざるをえない&ヌルヌルイメージを背負った秋山はもう使えないってことでしょうねぇ。
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